shinmaimanaのブログ

作業療法士で左片麻痺の障がい者でもあります、両方の視点を持つからこその事が書いていければと思います。

離婚が無い都市について

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離婚が無い都市が実在するみたいですね。それは北イタリアに有るダマヌールという自治都市なのですが。ダマヌールは新しい生き方を模索している研究都市で自国の通貨も持っている独立国なのだそうです。なぜダマヌールでは離婚が無いのかというと、そもそも結婚が1年契約で、更新有りという制度のようです。毎年の結婚記念日にどちらかが『更新はしません』と言えばその契約は終了になるという事みたいですね。

 

この北イタリアに有るダマヌールという自治都市には離婚が無いというのは少し前に読んだ本に書いてあったのですが最近あらためて面白い発想だと思いまして。

※『幸せになるため捨てるもの』 中野裕弓著 日本文芸社 2012年 10月初版で読みました。少し古めの情報なので、ダマヌールについて、新しい情報を補いたくてもう少しネットでも少し調べてみたら、少しスピリチュアルな内容に偏った情報が多かったです。

 『結婚更新制 ダマヌール』とかで検索すると上記情報に近い内容に行きつきます。

 

今回こんな内容の事を書こうと思ったのは、最近いろいろなところで結婚という制度自体が旧時代的なもので。

そもそも一次産業が産業の主体であった時代には確かに『結婚』は合理的な良い制度であったかもしれないが、産業の主体が変化した現在、『結婚』のシステム自体も変化するか、もしくはとらわれないかたちが有ってもいいのでは?

ってな内容の記事を様々なメディアで見かける機会が増えたもので、あらためて思い出して読み返してみた次第なのでした。

私は自身が医療職なもので、少し思うのは。

経済的自立度が高く、一度離職しても求人も多い看護師さんの離婚率は確かに高いように思います(複数要因有るかと思いますが)。

 

『人』という字はお互いに支えあっていると昔から言いますが、明らかに一画目は二画目によりかかって楽してますよね。

どちらかが相手に依存する関係にならないよう、経済的な面であったり、育児、家事であったり、お互いに出来る事を率先してやる。

お互い相手に必要とされる存在でありたいですし。依存しない自立した魅力的な個人として有りたいものです。

もし将来、結婚の制度が毎年更新制になったとしても更新したいとお互いに思えるような夫婦でありたいものです。

私自身はと申しますと、重病をして半身が麻痺したため、収入面では障害厚生年金を計算に入れても収入的には以前の半分以下ですから、経済的な依存度は高いですね。

それでも出来ることを日々考えて時間の密度を濃くするようにしてはいますが、主に知識を得る事に偏りがちなので好き好んで本読んだりしてるだけとも言えます。

育児に関しては積極的に出来ていますが、どの程度意味の有る事が出来ているやら。

結論ですが、時代の変化の読めない昨今。

私に出来る事など無いに等しいでしょうが、自分の時間を有効に使って子供たちの為に実験をしてみることくらいかと、障害厚生年金も見かたによってはベーシックインカムに近いと言えなくもない収入形態ですし。ある程度の収入が確保されたなら、追加での不足分の収入源はどうするか何が出来るのか等、自己実現の方法は等、調べて想像するのはとても面白いです。

面白いことを、楽しんで、できるだけやってみようと思います。

実行して成果をあげれていない現状では、ただのダメなトーチャンですが。

努力を努力と思っている様ではまだまだなようなのですよね。↓

shinmaimana.hatenablog.com

 結論の補足のようになりますが、日本という国自体が色々な国の色々な制度を必要に応じて取り入れて組み込んできたものの、様々な要因から上手く回らなくなっている部分もあり。今後は制度もベストなかたちに最適化されていくのでしょうから、その中には結婚制度も含まれるのかもですね。