shinmaimanaのブログ

作業療法士で左片麻痺の障がい者でもあります、両方の視点を持つからこその事が書いていければと思います。

脳科学的視点からの思春期の娘と同じ目標を設定して共闘するメリット

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TV番組の世界一受けたい授業でも、著者の脳科学中野信子氏ご自身が出演されていましたが。

イライラして何を言っても反発する思春期の女の子への接し方として、

娘と同じ目標を設定して共闘するのが有効って内容です。

 

理由としては、

思春期の女の子は女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が活発になり異質なものに対する拒否反応を示すようになる、好き嫌いがハッキリしてくる時期。

こちらが良かれと思う事でも少しでも意に沿わないと否定し「イヤ」「無理」「サイアク」などと言って拒否することも多くなる。

 

それが異質なものに対する拒否反応なのだとしたら、同じ目標を設定して共闘するのが有効というのは納得できますね。

 

根拠の部分の参照は、

『キレる!脳科学から見た「メカニズム」「対処法」「活用術」』 脳科学者中野 信子著 小学館新書 です。

 

具体的な同じ目標を設定して共闘内容の例としては、

時間を決めて一緒にゲームをする、料理を作る、スポーツなどですね。

娘が好きな選手(芸能人)を応援するなども良いみたいですね。

好きで著書をよく読ませていただく成毛眞氏も娘さんが高校の頃本当によく一緒にゲームをされたと著書で書かれていましたが、娘さんとの関係は非常に良好なようですね。

ちなみにわがや、子供たちと一緒によくゲームはします。

料理もできるだけ一緒に作ります。

スポーツに関しては、片麻痺の私は一緒には出来ませんが、娘と共通の スポーツ(空手)を以前にやっていてある程度なら理解出来ているので娘の話が理解出しやすいです、

娘が努力していることに対して、父親の私も共通認識を持てているという事には、意味が有るのかなと思っています。

うちの奥さんは道場への送り迎えなど一生懸命サポートしているので、これがいい関係が作る一助になっているのかと思います。

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脳科学中野信子氏の著書は好きで読むのでよろしければ関連こちらもです。

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 反抗期の男の子に関してもよろしければ。

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 我が家、反抗期にさしかかりの男の子も女の子も両方いらっしゃるので対応大変です。